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本利用規約(以下「本規約」という。)は、株式会社UPSET(以下「当社」という。)が「シクミカ.ラボ」の名称において提供するAIアプリケーション「シクミカ」シリーズ(シクミカ.チャット、その他関連するアプリケーション及び関連サービスを含み、以下「本サービス」という。)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用を希望する法人又は個人事業主その他の事業者(以下「利用者」という。)は、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
本サービスには、無償で利用できるフリープラン、有償のシクミカ.アプリ メンバーシップ(以下「メンバーシッププラン」といいます。)及びクレジットの都度購入(クレジットパック)その他当社が定めるプランがあります。各プランの機能の範囲、クレジットの付与量、料金その他の条件は、当社が本サービス上の料金ページその他の申込ページに表示するところによります。
本サービスの利用を希望する者は、当社が指定する方法により利用登録を申し込み、当社がこれを承諾した時に利用契約が成立します。
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、利用登録の申込みを承諾しないことができます。この場合、当社はその理由を開示する義務を負いません。
(1) 申込みの内容に虚偽の記載があった場合
(2) 過去に本規約に違反したことがある者からの申込みである場合
(3) その他当社が利用を適当でないと判断した場合
本サービスの一部の機能は、当社が付与又は販売するクレジットを消費することにより利用できます。プランごとのクレジットの付与量、クレジットパックの価格及び販売の条件は、当社が本サービス上の料金ページその他の申込ページに表示するところによります。
クレジットは、本サービス内における機能の利用に限り使用できるものであり、現金その他の金銭、財産的価値又は他のサービスの対価との交換はできません。利用者は、クレジットを第三者に譲渡し、貸与し、売買し、又は担保に供することはできません。
クレジットには、次の種類があります。
(1) 無料クレジット(各プランに基づき無償で付与されるもの):当社が定める周期(フリープランは毎週、有償メンバーシッププランは毎月の課金日を起算日とする1ヶ月とします。)ごとに付与され、当該周期の末日の経過をもって失効します。各周期において未使用のクレジットは、次の周期に繰り越されません。付与量その他の条件は、当社が本サービス上の料金ページ、管理画面その他の箇所において定めるところによります。
(2) ラボクレジット(クレジットパックの購入により付与される有償ラボクレジット及び特典、キャンペーンその他当社が定める事由により無償で付与される無償ラボクレジットの総称):購入又は付与された日から起算して12ヶ月間を有効期間とします。ただし、購入時又は付与時にこれと異なる有効期間が明示された場合は、当該明示された期間とします。有効期間を経過したクレジットは、当該有効期間の満了をもって失効し、以後利用できません。
クレジットの消費は、種類を問わず、失効の日が早いものから順に行います。失効の日が同一であるときは、無料クレジット、有償ラボクレジット、無償ラボクレジットの順に消費します。
クレジットの未使用分について、当社は、返金その他の払戻しを行いません。また、利用契約が解約その他の事由により終了した場合、プランが解約された場合、又は利用者のアカウント若しくは組織(本サービス上で複数の利用者をまとめて管理する単位をいう。)が削除された場合、当該利用者に残存するクレジットは、有償・無償を問わず、その効力が生じた時に失効します。ただし、法令に基づき払戻しが必要となる場合は、この限りではありません。
当社が本サービスの全部を終了する場合における未使用の有償ラボクレジットの取扱いは、当社が別途定めるところにより、法令に従って処理します。
当社は、システム上の負荷軽減、資金決済法への対応その他運用の都合上、利用者が保有し又は購入できるクレジットの上限を定め、又はクレジットの販売を一時的に停止することができるものとします。
本サービスの利用に伴い、生成AI等の外部サービスの利用料(API利用料を含む。以下「外部サービス利用料」という。)が発生する場合があります。その負担方法は、プラン又は申込書において、次の各号のいずれかによります。
(1) 利用者負担方式:利用者が、自己の名義及び費用において外部サービスの利用契約を締結し、これを直接負担する方式。
(2) 当社負担(包含)方式:当社が外部サービスを提供し、外部サービス利用料を当社が負担する方式。当該利用は、付与されるクレジット又は月額料金の範囲に含まれるものとします。
前項第2号の方式による場合において、利用者がクレジットの範囲を超えて本サービスを利用したときは、当社は、超過分について別途の料金を請求し、又は当該機能の利用を制限することができます。
利用者は、本サービスの利用にあたり、適用される法令及び当社の定めるガイドラインを遵守するものとします。
利用者は、自己の責任においてアカウントのID及びパスワードを管理するものとします。ID及びパスワードの組合せが登録情報と一致してログインがなされた場合、当社は、当該利用者による利用とみなすことができます。
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為を行ってはなりません。
(1) 当社又は第三者の知的財産権、プライバシーその他の権利又は利益を侵害する行為
(2) 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、改変その他これらに類する行為
(3) 本サービスを通じて得た情報を利用して、本サービスと類似するサービスを開発し又は提供する行為
(4) 本サービスの運営を妨害し、又は当社のサーバー若しくはネットワークに過度の負荷をかける行為
(5) アカウントを第三者に貸与、譲渡、売却その他の方法で利用させる行為
(6) 反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為
(7) 法令に違反する行為若しくは犯罪行為に関連する目的で本サービスを利用し、又は当社が本サービスの提供のために利用する生成AI等の外部サービスの利用規約若しくはポリシーに違反する態様で本サービスを利用する行為
(8) 本サービスにより生成された情報について、人が作成したものであると誤認させる態様で第三者に提供し、又は医療、法律、税務その他の専門的な助言として第三者に提供する行為
(9) 当社が許諾した方法以外の自動的な手段により本サービスにアクセスし、又は本サービスにより生成された情報を機械的に収集し、複製し、若しくは第三者に再提供する行為
(10) その他当社が不適切と合理的に判断する行為
当社は、利用者が本サービスの利用に関して当社に開示し、又は当社が知り得た利用者の非公開の情報(利用者データ並びに利用者の事業上及び技術上の情報を含む。)を秘密として取り扱い、本サービスの提供の目的以外に使用せず、利用者の事前の同意なく第三者に開示又は漏えいしません。ただし、法令に基づき開示を求められた場合は、この限りではありません。
当社は、前項の情報について、漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。
当社は、本サービスの提供及びこれに付随する業務に必要な範囲において、当社の委託先(決済サービスベンダー、ユーザー認証サービスベンダー、外部生成AI APIベンダー等)に対して、利用者の秘密情報を開示することができるものとします。この場合、当社は、当該委託先に対し、本規約に基づき当社が負う秘密保持義務と同等の義務を課し、適切な監督を行うものとします。
前三項は、次の各号のいずれかに該当する情報には適用されません。
(1) 開示の時点で既に公知であった情報
(2) 当社の責めに帰すべき事由によらず公知となった情報
(3) 当社が開示の時点で既に正当に保有していた情報
(4) 当社が正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得した情報
利用者及び当社は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」という。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
(1) 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(2) 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
(4) 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
(5) 役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
利用者及び当社は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを確約します。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
(5) その他前各号に準ずる行為
利用者又は当社は、相手方が前二項の表明若しくは確約に違反したとき、又は違反していることが判明したときは、何らの催告を要せず、直ちに本契約を解除することができるものとします。この場合、解除された当事者は、解除により生じた損害について相手方に対して賠償を請求することはできません。
本規約は日本法を準拠法とし、本サービスに関連して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
制定日:2026年8月1日
最終改定日:—(版 1.0)
株式会社UPSET 業務改善研究室「シクミカ.ラボ」